Q.踏切で「あぶない!」と思ったらどうしたらいいですか。

Q.踏切の中に閉じ込められたときはどうすればいいのですか。
山電 駅長
A.すぐに踏切から出ることが一番です。踏切の遮断かん(遮断機のバー)は手で動かす(先を上下左右にずらす)ことができます。くぐるよりも早く踏切の外に出ることができます。これは自転車やバイクでも同じです。自動車ではそのまま進むと遮断かんを押し上げて外に出ることができます。安全のために遮断かんは折れやすい構造になっています。折ってしまった場合は、すぐに修理するために踏切に書かれている連絡先に電話してください。


A.すぐに踏切の横にある「非常ボタン」を押してください。危険を列車に知らせて、緊急停止させます。列車は踏切を通りすぎてから停止する場合もありますので、押した後でも、絶対に踏切に入らないでください。
さらに安全性を向上させるため、非常ボタンが押されたときや車が踏切に閉じ込められたとき、近づく列車に自動的にブレーキがかかり停止させる改良をすすめています。