Q.強風のときの列車の運行はどうなるのですか。

Q.川の増水のときの列車の運行はどうなるのですか。
山電 駅長
A.川が増水すると、氾濫する前でも橋りょうに水が迫り、列車の安全運行に支障が生じることがあります。このため、特に増水の影響を受けやすい川では、水位計や監視カメラにより川の状況を常に確認しています。危険が見込まれる場合には、速度を落として運転したり、運転を見合わせたりするなど、安全を最優先に対応しています。その他の川についても、洪水ハザードマップ、気象庁のキキクル等の気象情報や現地を巡回する係員からの報告を踏まえ、必要な安全対策を行っています。


A.台風の接近などで風が強くなると、列車の安全な運行に影響が出ることがあります。これを防ぐために、区間ごとに速度を落として運転したり、運転を見合わせたりすることで、安全を確保しています。風の強さは、沿線に設置した風速計や気象情報をもとに常時確認しています。また、強風が予想される場合には、お客さまへの影響をできるだけ少なくするため、事前に運転見合わせをお知らせする「計画運休」を行うこともあります。