代表の松尾友良さんが兵庫県産の高級卵「日本一こだわり卵」のおいしさに惚れ込んでオープンした、プリンと卵料理のお店。屋外のイベントやマルシェで出店するプリン専門店からスタートし、2023年にカフェをオープンした。
店名には「食べた人が気分晴れ晴れになるように」という思いが込められている。
昔ながらの固めでシンプルな「なめらか大地プリン」(420円)、生クリームのなめらかさが自慢の「とろける夢プリン」(470円)のほか、濃厚なコクとやさしい甘さが口いっぱいに広がるイートイン限定の「はればれぷりん」(550円)も人気。


もう一つの人気メニューは、こだわり卵が主役の「極厚たまごサンド」(700円)。パンのふわふわ食感と関西風だし巻き卵の組み合わせは、相性抜群のおいしさ。噛んだ瞬間口の中に広がるだしの風味は格別。もともとイベント向けとして誕生したメニューなので、出来たてはもちろん、冷めてからも柔らかさをキープするように工夫されている。前日までの予約制なので、思い立ったらまずはインスタグラムのDMでご予約を。


イートインなら「こだわり卵の親子丼」(850円)もおすすめ。卵はもちろん、鶏肉とだしにもこだわっている。地産地消を大切にしているとあって、卵以外の食材も多くが兵庫県産。店内でも販売されている丹波焼の器は、松尾さんが何度も窯元に足を運び、思いを形にした一皿。鮮やかなターコイズブルーの上に広がる印象的な模様。独特のラインは陶土と釉薬(ゆうやく)、そして「卵の殻」で生まれる、偶然にして唯一無二のデザインとなっている。

明るくゆったりしたカフェなので、子育て世代の来店も多い。
明石市が実施している「街中ブックスポット」の活動に賛同し、店内にはお子さま向けの本や絵本の本棚を設置。絵本を読んだりお絵描きをしながら親子の時間を楽しめる。
来店した家族みんなが笑顔になるように「お子さまにも一人前のお食事を。」と、おにぎりとみそ汁の「キッズプレート」(メニュー1品のご注文につき無料)を提供するサービスも。こちらはお子さまの手に優しくなじむ木製の器で提供される。
お店の方からのメッセージ
メニューから器まで、卵にとことんこだわっています!
おかげさまで、今年の1月で3周年を迎えることができました。「お店自体が地域のコミュニティーの場所になれば」との思いで、内装をリニューアル。ぜひ、ご友人との時間、親子の時間を楽しんでください。
