粗挽きパティの贅沢ホットサンド CENTRAL SAND WICHセントラルサンドイッチ

「お客さまの笑顔の中心にあるお店でありたい。」オーナーの岸本竜生さんが、そんな思いを込めて2024年にオープンしたホットサンドの専門店。オーダーが入るたびに手作りするホットサンドは、老舗ベーカリーのハード系食パンを使った自信作。看板商品の「セントラルサンド」(980円)は、オージービーフ100%の粗挽きパティが驚くほどジューシー。コクのある濃厚な赤身に、肉の旨みを引き出すオリジナルソース、たっぷりのチーズを合わせた贅沢な味わいが魅力だ。

さらにしっかり食べたい日は、ビーフとチーズが2倍のダブルセントラルサンド(1,480円)を。女性にはビーフ+チーズ+メープルソースが甘じょっぱいスイートセントラルサンド(980円)が好評。イートインではいろんなサンドをシェアできるよう、カットして提供してくれるのもうれしい。

一番人気の王道 セントラルサンド(980円)

和の趣を感じる外観からは一転して、店内は鮮やかなブルーがアクセントの明るい空間。店内各所に掲げられたアートは、親交のあるアーティストによるもの。メインテーマは「宇宙とハンバーガー」。そのユニークな世界観が、空間を明るく快活な印象にしている。
キッチンからあふれだす肉汁が弾ける音と香ばしい香りを楽しみながら、活気のあるイートインスペースでできたてのホットサンドを味わいたい。

「江井ヶ島から大久保にかけては、子育てファミリーに人気のエリアと言われています。子育てを街全体でサポートしていくという動きもあるので、キッズスペースはオープン時から外せませんでした。」と岸本さん。「スペースがあれば、ホットサンドが出来上がるまでの待ち時間に子どもたちがここで遊ぶことができますし、親御さんも安心できると考えたんです。」と語る。同店の一角には、親と子の目線でつくられたキッズスペースもしっかり用意されている。

お店のコンセプトは、「Have a nice day!」。
お客さまの今日という日がより輝くための、ささやかなきっかけになれる。そんな場所でありたいと願っています。

おすすめ店舗募集中!

口コミを募集中です。
ぜひ皆さまのお声を聞かせてください。

仲良く歩く女性たちのイラスト