肉感あふれるハンバーグが堪能できる店 <ハンバーグハウス BURG-ONEバーグワン

「これまでの板宿にはない、新しい風を吹き込みたかった」と語る、BURG-ONEオーナーの藤井嘉人さん。今年5月にオープンしたばかりのスタイリッシュなブルックリン調の店内は、高い天井、ヴィンテージ風の板壁にクールな雑貨やアートが飾られ、心地よくくつろげる空間が広がる。

「新鮮な黒毛和牛100%のハンバーグを存分に」がBURG-ONEのこだわり。鮮度管理を徹底した肉を使用し、つなぎを極力抑えてアメ色まで炒めた玉ねぎと粗挽きミンチだけのシンプルなハンバーグは、限りなくジューシー。
肉の味を引き立てる手作りソースは、「デミグラス」、「絶品トマト」、「和風」、そして店名を冠した「バーグワンソース」の4種類。一番人気のバーグワンソースは、バランスのよいトマトの酸味が肉の旨みをさらに際立たせる。

特選ハンバーグランチ(150g)(1,480円)、有頭エビフライトッピング(400円)

ランチは特選ハンバーグ(150g)に、唐揚げ3個(330円)・有頭エビフライ(400円)・海老かつ(400円)・とんかつ(400円)から選べるトッピングがついて満足感抜群。付け合わせの野菜も食べ応えがあり、スープとライスも付いてくる。
ディナータイムはハンバーグだけでなく、「ちょこっとグラタン」(480円)などのおつまみや一品料理も充実。さらに、神戸市内で唯一取り扱う丹波篠山の地ビールも味わえる。ぜひ合わせて楽しみたい。

食で街を彩る取り組みはこれだけにとどまらない。
同店から徒歩3分、板宿本通商店街にある唐揚げ専門店「TORIONE(トリワン)」も系列店。2店舗を運営する藤井オーナーと力を合わせるのは、かねてよりの親友であり、同ビル施設の最高責任者でもある株式会社RUOLO(ルオーロ)代表・能島一彦さん。能島さんは、これまで須磨区内で障がい児支援施設を運営してきた。今回、BURG-ONEと同じビルに就労継続支援A型事業所も開所。お二人の熱い思いと強い絆により、両店舗・施設のオープンへとつながった。
誰もが社会とつながり「人の役に立ち、それをお仕事につなげる」仕組みづくりが、お二人の掲げる長年の目標。2つのお店と事業所の開設を通して、障がいのある子どもたちの将来の居場所をつくっていきたいという。

「ここからが本当のスタートです」と情熱をのぞかせるお二人。大好きな板宿の街をさらに盛り上げるべく、今後はベトナム料理の「ベトONE」や「子ども食堂ONE」など、さまざまな「ONE」を展開していく構想も膨らむ。
熱い思いが詰まった自慢の一皿を味わいに、ぜひ足を運んでみてほしい。

7月31日(金)現在の情報です。

エスコート編集部
エスコート編集部

ライターから一言

「板宿で洋食屋が減るなか、誰もが親しみやすいハンバーグを」というオーナーの街に対する思いが胸に響きました。肉の旨みが広がる渾身のハンバーグは、必食です!

ゆったりとした空間で黒毛和牛100%の絶品ハンバーグをご用意しています。
近々アクアリウムも登場予定!進化を続ける当店へぜひご来店ください。

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